沖縄本島北部、大宜味村を拠点に作家活動をしている山上學と、

工房併設「ギャラリーTATI」のホームページです。

 

〒905-1301 沖縄県国頭郡大宜味村田嘉里1238-1

◆TEL:050-3735-2712(*電話番号が変わりました)  

アクセス

 


 

山上學展

2017年11月18日(土)~22日(水)

アユミギャラリー(東京・神楽坂)

 




<NEWS>

アユミギャラリー個展について

いよいよ明日から個展が始まります!

<開催日時>

11月18日(土)から22日(水) 

11:00~19:00

<会場:アユミギャラリー>

新宿区矢来町114 Tel/Fax 03‐3269‐1202
・東京メトロ東西線神楽坂駅より徒歩1分
・都営大江戸線牛込神楽坂駅A3出口より徒歩10分
https://www.google.co.jp/maps/place/AYUMIGALLERY/@35.703937,139.734672,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x60188c56f652b619:0xbf00d950515e750!6m1!1e1

 

17文字で情景を思い浮かべさせる俳句の妙には到底かないませんが
焼き上がったデコラティブな陶器も想像力を刺激する仕上がりになったのではないか?と思いまーす。

あした18日から22日までです。
たくさんの方にご覧いただければうれしいです!

 

アユミギャラリー個展18日から

2句目の「~冬の蝶」の句は、山上學兄、山上陽太郎氏が案内状のために詠んでくれた句です。

陶芸体験はしばらくお休みいたします

まことに申し訳ありません、業務多用につき、陶芸体験は当分のあいだお休みさせていただきます。

ご理解のほど、お願い申し上げます。

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「アコークロー」山上學陶展 7月14日より

那覇市・青砂工藝館にて、個展を開催いたします。

 

「タイトルの「アコークロー」とは、薄明かりが残っている夕暮れ時、たそがれ時などを指す琉球語。恋人たちにとってはロマンチックなひと時。また精神世界では現実から霊的な幽冥界に移行する時間帯とも言われる。沈みゆく雄大な太陽を背景に、風も止み波も静まる宵やみの心地よさ。山上學氏がこのタイトルにした真の意図の答えは、展示会の作品の中に隠されているので見つける楽しみもある。それはさておき、この時間帯にさんご礁の海に潜ると海面の静けさとは打って変わって大変な大賑わい。隠れ家に潜んでいたありとあらゆる種類の魚たちが一斉に外に飛び出してビーチパーティーならぬ翌朝まで餌の取れない夜に備えて食事の大饗宴となる。釣り人にはよく知られた「ゆうまずめ」のこと。アコークローにはこのような隠れた海の事情もある。

「海面鏡」も意味深なタイトルだ。波が穏やかな時に空や太陽、月などが水面に映るなどが思い浮かぶだろう。しかし水中眼鏡で覗く水面下の世界では、色鮮やかなサンゴの森が水天井にそっくりそのままに映っている。どれが現実でどれが仮想なのか不思議な体験が味わえる。
山上氏が次々と陶器で披露して見せる世界が楽しみだ。

青砂工芸館 安元 實」

 

7月14日(金)~23日(日) 10:00~19:30(会期中無休)

(青砂工芸館)

那覇市久茂地3-17-5 美栄橋ビル1F

098-868-9338

http://island.geocities.jp/seisa_gallery/

 

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次の個展は青砂工芸館・7月

3月のムーンビーチやちむん市、4月のいぎみてぃぐまと、イベント出店が続いていたにもかかわらず、告知し忘れていました!!
新年度はプライベートもなにかと色々あり、慌ただしく過ぎ去ってしまいましたが、7月には那覇市・青砂工芸館での個展が控えております。
よろしくお願いいたします。

 

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