4月5・6・7日は、第10回「いぎみてぃぐま」

今週末です、

毎年恒例の大宜味工芸展「いぎみてぃぐま」。

 

会場は国道58号線沿いの農村改善センター。

近くの喜如嘉ターブク(田んぼ)に咲き誇るオクラレルカ(花菖蒲)の見ごろにあわせて開催しています。満開時の紫色のじゅうたんのなかに足を踏み入れると、最高に幸せな気分に。

 

今年のいぎみてぃぐまのテーマは、

『「つくる人」と「つかう人」との10年―“これまで”と“これから”も、心を込めて。』


フライヤーのデザインも、今年は作り手と使い手がいっしょに写真に収まる構成になっています。
みんなとてもいい笑顔で写っています。

 
そしてこのポスター、今年の沖展の奨励賞を受賞したとのことです。

ターブク(田んぼ)のオクラレルカもちょうど見頃です。
多くの方のご来場をお待ちしています。

<会期>4月5日(金)6日(土)7日(日)
<時間>午前10時〜午後6時(最終日は午後5時まで)
<会場>大宜味村農村環境改善センター/大宜味村立芭蕉布会館(全日午後5時まで)

*木工、陶芸の実演、芭蕉布会館にて苧績み実演(4月7日、午前10時〜午後3時、途中昼休憩あり)、参加工房の器を使用した「笑味の店」のてぃぐま限定ランチもあります。